飲料水
断水すると飲用だけでなく、薬の服用や簡単な調理にも水が必要になります。
- 目安
- 1人1日3Lを基準に、最低3日、できれば7日分。
- 保管のコツ
- 一か所に集中させず、玄関や寝室など複数箇所に分散します。
STOCKPILE GUIDE
ただ揃えるだけでなく、使う場面を知ることで、自分の家庭に必要なものを判断しやすくなります。
断水すると飲用だけでなく、薬の服用や簡単な調理にも水が必要になります。
温めなくても食べられるものと、普段から食べる食品を組み合わせます。
断水や排水管の破損時は、自宅の便器があっても水を流せない場合があります。
温かい食事や湯を用意でき、停電・ガス停止時の生活を支えます。
停電時の転倒防止、連絡、災害情報の確認に欠かせません。
災害後は医療機関や薬局をすぐ利用できない可能性があります。
代用品が見つかりにくい個別用品は、一般用品より優先して備えます。
避難先で同じフードや薬を入手できるとは限りません。
参考:内閣府「自然災害への備え」。本ページは一般的な備えの考え方を示すもので、医療・行政上の個別判断を提供するものではありません。